フランスのメディアから フランス語応用編

コレステロールに関するルポルタージュをフランス語で(仏検準1級~1級レベル)

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おもしろいフランス語の映像を見つけました。コレステロールに関するルポルタージュです。フランスに住んでテレビを見ているような状況になれます。

映像を伴ったフランス語を聴くのはとてもフランス語習得に役立ちます。コレステロールは敵だ、敵ではない、色々な話が出てきます。全部で51分30秒ほどの長めの映像ですが、映像が理解を手助けしてくれます。それにフランス語もけっこうゆっくりなので理解しやすいです。

やはり言葉というのは音なのだと思います。初期の人類は文字を持たずにコミュニケーションしていたはずです。文字は後から記録用に考え出されたものです。人間同士が面と向かって音でコミュニケーションを取るのが言語の基本的な機能です。フランス語を音で聴くことはとても重要です。ある程度レベルが上がってきたら繰り返し聴くことはやめて、流しながら聴く量を多くするというのが理想です。究極的には語学力向上のためには双方向のコミュニケーションを取るのが理想です。しかしこれはフランス語ネイティブの話者が相手として必要なので、日本居住であればハードルは高くなります。日本でそういう環境に日常的に身を置くことができている人はラッキーな人です。そこまでいかなくても、双方向は難しいとしても現在ではネット技術のおかげでフランス語の音が溢れる状況は簡単に作れます。これを利用しない手はないですね。どんどん活用しちゃいましょう。

余談ですが、残念ながら外国語会話学校は双方向コミュニケーションの場としては少々物足りない場所です。たいてい教材が用意されていてそれに沿ってやるのが普通のパターンですし、ほとんどの場合教材はテキストなので会話というよりは読解の学習という状況になっています。なぜか会話学校の先生たちもメディアから切り出してきたような文章を教材にしたがります。なぜテキストベースで学習するのに会話学校というのか筆者には不思議です。ということで筆者はどうしても外国語会話学校については否定的になってしまいます。払うコストに対して得られるものが見合うものかというとかなり疑問です。中学・高校で日本人の英語の先生から英語を習うのと状況は全く同じです。ただ単にテキストを読み上げる発音がネイティブかどうか、だけの違いです。お金を払うのなら払う価値のあるものに払いたいですね。

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