フランス語初級編

仏検4級で要求されるレベルと各設問の解説

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仏検5級合格者が仏検4級合格のためにステップアップすべき点についてまとめています。仏検5級との差分は何なのかという観点でコンパクトにまとめています。仏検4級では何が要求されるのかざっくりと理解するためにぜひ参考にしてください。

仏検5級から4級へ

仏検4級合格のためには5級取得まで獲得したフランス語の知識をいろいろな方向に拡張していくことが必要になります。大まかな項目としては以下の4点でそれぞれ知識の拡張とレベルアップが要求されます。

  1. 文法
  2. 語彙
  3. 読む力
  4. 聞く力

ここに挙げた4点、実はこれは4級に限った話ではありません。これに書く・話すを加えれば総合力になります。書く・話すは仏検2級以上になると加わってくる要素です。仏検の級を上げていくにつれてこれらすべてインクリメンタル(段階的に)にレベルアップしていかなければなりません。

上に挙げた項目の「1. 文法, 2. 語彙」とは知識そのものです。どれだけ知識を増やしてきたかが問われます。知識ですからしっかり体系的に学習していけば試験において得点しやすいところでもあります。一方、「3. 読む力,  4. 聞く力」については文法+語彙に加えて理屈を通り越した慣れが要求されます。ある程度のスピードの中で文字や音で表現されるフランス語を素早く理解していく力が必要になります。文法の知識は当然ベースとなりますが、それ以上に日ごろからフランス語の文章や音としての会話にどれだけ慣れているかが問われます。読む・聴く、においては文法や単語の意味を思い返している暇はありません。知識+αのスキルが要求されます。この点をしっかり把握してレベルアップを図っていきましょう。

フランス語文法は必須、避けては通れない

フランス語を大人になってから始めた場合、文法は必須です。避けて通ることはできません。逆にこれを避けた学習方法はとんでもなく非効率なものとなります。何の知識も持たない小さい子供が語学を学習するのと大人が学習するのは、まるっきり違う話です。大人は体系的に学習していく以外の方法はまずないと考えるべきです。

仏検4級レベル合格のためには、仏検5級で取得した知識をいかに拡張していくかがポイントとなります。この記事で実際の仏検4級問題の設問の順番にそって解説します。仏検4級の試験においては、筆記が8問(45分)、聞き取りが4問(15分)で構成されています。では各設問の内容を順番に把握していきましょう。

中級向けフランス語文法解説書として持ってお勧めものです。やはりフランス語をこれから末永く学習していくにあたり、自分に合った文法解説書を持っておくことは大事なことです。フランス語を学習すれば、どれだけ学習時間を積んでもやっぱり文法書を見返すことは必ずあります。

 


仏検4級 - 筆記1 冠詞の知識

まずは冠詞です。仏検5級ですでに冠詞の知識は部分的に会得済みです。しかし4級レベルでは冠詞の全体像をしっかり把握しておく必要があります。この設問は文法知識が問われる選択式の問題ですので得点の稼ぎどころの一つです。

不定冠詞と部分冠詞

付随する名詞の男性・女性、加えて単数・複数で不定冠詞が変化することは仏検5級のレベルでもう習得している知識です。部分冠詞については男性・女性、さらに母音の前かどうかで変化することをすでに仏検5級で習得済みです。では4級で何が加わってくるのか、それはずばり下の表の赤字の部分です。

不定冠詞 un,  une,  des,    deまたはd'
部分冠詞 du,  de la,  de l',    deまたはd'

不定冠詞、部分冠詞ともにdeが使われる場合があります。仏検4級ではそこを把握しておく必要があります。

不定冠詞がdeになるケース

不定冠詞がdeになる場合、これは以下のケースです。

  • de + 形容詞複数 + 名詞複数

つまり、複数形の名詞の前に形容詞(当然複数形)が存在した場合です。不定冠詞のdeはこの場合のみです。ここをしっかり押さえておきましょう。母音の前ではd'になることも忘れずに。

例) de bons livres (いくつかの良書),   de beaux yeux (きれいな目)

部分冠詞がdeになるケース

部分冠詞がdeになるケースは以下の2パターンです。

  1. 否定文
  2. 数量を表す副詞との組み合わせ

否定文での部分冠詞はdeに変わります。

例) Je ne bois pas de vin. (私はワインを飲みません),    Il n'y a pas d'eau. (水がない)

数量を表す副詞とセットの部分冠詞はdeが使われます。

例) beaucoup de,  combien de

定冠詞

定冠詞において仏検5級との知識の差分は、(1)用法の拡張、(2)縮約、となります。

定冠詞の用法の拡張

定冠詞の最も一般的な用法は、ある特定の名詞を指す場合に用いられることです。ここはすでに仏検5級で押さえている用法です。これに加えて定冠詞の用法にはさらに以下赤字で記載の2つのパターンが存在します。

  1. 名詞を特定のものとして扱う
  2. 全体を表す
  3. 最上級を表す

全体を表す例としては、J'aime la musique. という文章があります。私は音楽が好きだ、と言いたいのですがここでの音楽はある特定の曲や分野を指すものではなく、音楽全体を指しています。J'aime le vin. も同様です。このようにあるもの全体を指す場合には定冠詞が使用されます。

最上級の例としては la fleur la plus belle,  courir le plus vit という例文が挙げられます。形容詞と副詞の両方で最上級表現が存在します。

定冠詞の縮約

縮約というのは前置詞 à, de と定冠詞の組み合わせで発生する変形のことです。前置詞 à, de と定冠詞の組み合わせは6パターンありますが、そのうち縮約が起きるのは4パターンです。

à le au
à la
à les aux
de le du
de la
de les des

仏検4級 - 筆記2 代名詞の知識

仏検5級では主語となる代名詞についての理解が求められました。仏検4級では以下の5種の代名詞が新たに加わります。それぞれの使われ方をフランス語分法解説書などでよく理解して覚えてください。この設問も文法知識が問われる選択式の問題ですので得点の稼ぎどころの一つです。不用意に失点しないように注意しましょう。

直接目的語 me te le la nous vous les m' t' l'
間接目的語 me te lui nous vous leur m' t'
強勢形 moi toi lui elle nous vous eux elles
中性代名詞 y en le
指示代名詞 celui celle ceux celles

これらがどのような名詞を置き換えて、文章のどの位置に置かれるのかについてしっかりと把握しておく必要があります。仏検4級の過去の問題や市販の問題集などで練習を積んでおきましょう。

J'ai oublié mon dictionnaire.

Ce n'est pas grave. Tu peux utiliser (      ) de ma sœur.

① ce    ② celui    ③ la

 

仏検4級 - 筆記3 会話の穴埋め

A - B - A という会話の流れの中でBに該当する文章を3択します。いろいろなシチュエーションでの短い会話に慣れておく必要があります。試験時間内に全ての回答を終わらせるためにある程度のスピードも要求されます。フランス語会話集や仏検4級の過去の問題で練習しておきましょう。

こちらが仏検4級の問題集となります。これらの画像をクリックするとAmazonの購入サイトに移動できます。

 

速やかに意味を理解して、自然な会話が成立するように真ん中の文章を選択します。こんな問題が出題されます。

Bの下線部に入れるのに最も適切なものを、それぞれ(1)~(3)の中から一つ選び、その番号を解答欄に記入してください。

A: J'habite à Paris avec une amie.
B: _______________________
A: Non, j'y suis arrivée il y a deux mois.

(1) Vous parlez français?
(2) Vous y allez?
(3) Vous y habitez depuis longtemps?

長いこと住んでいるんですか?ということで、意味が通るのは(3)だけですので正解は(3)です。

A: Elle est très intelligente, ta sœur.
B: _______________________
A: Oui. Je la vois souvent à la bibliothèque.

(1) Ah bon? Tu la connais?
(2) Elle n'aime pas beaucoup les enfants?
(3) Tu es fort en anglais?

(1) そう?彼女を知っているの?とうことで(1)が正解となります。

仏検4級 - 筆記4 動詞の活用

文章中の動詞の活用で正しいものを3択する問題です。仏検4級問題で問われる動詞の活用は、仏検5級で学習済みの直接法現在形に加えて以下のパターンの活用が問われます。動詞を適切に活用させて正しく綴ることが要求されます。選択式ですので得点を取りこぼさないようにしましょう。

  • 規則動詞の直接法現在
  • 不規則動詞の直接法現在
  • 命令形
  • 代名動詞(直接法現在形、命令形)
  • 直接法複合過去
  • 直接法単純未来
  • 直接法半過去
  • ジェロンディフ

それぞれの活用についてフランス語分法解説書を熟読してよく理解しておきましょう。

直接法複合過去

Où est-ce que vous (       ) la revue? (あなたは雑誌をどこに置いたのですか?)

① avez mis   ② mettez   ③ mettrez

「置いた」というところから過去の表現であることがわかります。

直接法半過去

Elle (            ) pendant que son mari faisait la cuisine. (夫が料理を作っているあいだ、彼女は眠っていた。)

① dormait   ② dormira   ③ dort

「眠っていた」という表現から過去の表現であることがわかります。dormiraは単純未来、dortは直接法現在の形です。

動詞の活用を覚えるコツは日ごろから動詞の活用を口に出して言うことと、活用を書いて覚えることです。フランス語にはアクサン、トレマ、セディーユなど、フランス語独特の文字表現が使われます。これらは書いて練習しないと正確に覚えられません。仏検4級では自分で活用を綴るところまでは要求されませんが、級が上がってくると選択式ではなく記述式の割合がどんどん増えていきます。仏検4級だからといって自分で正しく綴ることをおろそかにせず、しっかり練習しましょう。上級の試験ではアクサンのあるなしで正解か不正解かの分かれ目になる場合もあります。面倒くさがらずにたくさん練習しましょう。どれだけたくさん練習を積んだかで決まるところです。

仏検4級 - 筆記5 単語を正しい順に並べ替える

フランス語の文章の意味が通るように単語を正しい順番で並べる問題です。4つの単語が羅列されていますので、文章の空欄に意味が通るように4つの単語を並べ替えます。フランス語を読んで理解したり簡単な文章を作文する力が問われます。文法の知識も当然要求されます。部分的に完成している文章と、無秩序に並んだ4つの単語から文章の意味を汲み取り、語順を正しく並べ替えます。

Il faut dix (                          ) aller à la gare. (à, minutes, pied, pour)

Il faut dix minutes à pied pour aller à la gare.

この設問をクリアするポイントはフランス語の表現にどれだけ慣れ親しんでいるか、どれだけ表現を知っているかということにつきます。例えば上の例題ならば「 à pied = 徒歩で 」を知っているかどうかです。単語としてではなく句としてのフランス語の表現を日ごろから覚えるようにしておきましょう。そのために役立つのがこのブログで推奨している「フランス語を読む・聞く・話す訓練に最適 - 文章丸暗記法」です。ぜひトライしてみてください。

仏検4級 - 筆記6 正しい前置詞を選ぶ

フランス語の文章の穴埋め選択式の問題です。()内にふさわしい前置詞を選び回答します。この問題をクリアするためには以下の能力を必要とします。

  • 前置詞の意味を知っている
  • フランス語の文法・構文を知っている
  • 提示される文章を理解するのに十分な語彙を持っている
  • スピード感を持って文章を理解し前置詞を選択できる

つまりこの記事の最初に挙げた4項目のうち「文法・語彙・読む力」が該当します。つまり前置詞の問題ではありますがある程度の総合力が問われる問題です。迷わずスピード感を持って対応できるように訓練しておきましょう。

Nous prenons nos vacances d'été (       ) août.

① à    ② en    ③ pour

前置詞の正しい選択のためには前置詞だけ知っていてもダメで、一緒に表現される名詞との組み合わせで覚えておく必要があります。つまり句としてのフランス語表現の知識が必要になります。上の例題では、まず文章の意味がどうなるかを瞬時に判断しなければなりません。意味は「8月に夏季休暇を取ります。」となりそうです。そして「 en août, 8月に 」が理屈抜きで頭に浮かぶことが大事です。ここでも「フランス語を読む・聞く・話す訓練に最適 - 文章丸暗記法」が役に立ちます。

À la prochaine gare, il faut changer de train (         ) Bordeaux.

① chez    ② par    ③ pour

文章の意味は「次の駅で、ボルドー行きの列車に乗り換えなければなりません。」となります。ということで「~行き」に該当するpourを選択します。すぐに意味に該当する前置詞が頭に浮かんでくるように訓練しておいてください。

仏検4級 - 筆記7 短文の意味を理解する

短い文章が6つほど並んでおり、その文章の内容にふさわしい絵を9つの絵の中から選びます。文章の意味さえ把握できれば問題ありません。ここで問われるのは語彙でしょう。フェイクの絵が3つほどありますので騙されないようにしてください。よく似た絵なのですが微妙に差がありますので引っ掛からないように注意してください。

(1) Suzanne aide sa mère à transporter un paquet.
(2) Suzanne aime marcher dans la forêt.
(3) Suzanne essaie une robe dans la cabine.
(4) Suzanne étudie le piano dans le salon.
(5) Suzanne se lave les mains dans le cabinet de toilette.
(6) Suzanne visite une église avec sa mère.

これらの六つの文章にふさわしい絵を選びます。文章の意味がちゃんと理解できるかどうかで決まります。意味はこのようになります。

(1) スザンヌは母親が荷物を運ぶのを手伝います。
(2) スザンヌは森を歩くのが好きです。
(3) スザンヌは更衣室でワンピースを試します。
(4) スザンヌはリビングでピアノの練習をします。
(5) スザンヌは化粧室で手を洗います。
(6) スザンヌは母親と教会に行きます。

この設問をクリアするポイントは、語彙+読解力に加えて問題への慣れです。この形式の問題にあらかじめ慣れておくことで対処しやすくなります。日ごろから仏検4級問題集や過去問題などで練習を積んで、問題の形式に慣れておきましょう。

仏検4級 - 筆記8 会話文の意味を理解する

10行程度の会話を読んで内容を理解する問題です。日本語で書いてる文章がフランス語の会話の内容を正しく伝えているか判定します。文法・語彙・読解力が試されます。

Daniel: Tien! C'est toi, Karine. Quelle surprise! Ça va?
Karine: Bonjour, Daniel! Oui, ça va, merci. Tu va où?
Daniel: Je vais chez un copain. On va à un concert ce soir.
Karine: À quel concert est-ce que vous allez?
Daniel: À un concert de rock à La Villette.
Karine: Tu aimes le rock?
Daniel: Le rock, le jazz, j'aime toutes les musiques. Je joue du saxo. De quel instrument est-ce que tu joues?
Karine: Moi, je joue du piano.
Daniel: Si on jouait ensemble?
Karine: Bonne idée!

この会話に対して以下のような文章があり、それが上の会話の内容と一致しているかどうかを選択します。一致している場合には 1 を、一致していない場合には 2 を記入します。

(1) ダニエルは友達の家へ行くところである。(1 : 一致している)
(2) カリーヌはコンサートへ行くところである。(2 : 一致していない)
(3) ダニエルはあすロックコンサートへ行く。(2 : 一致していない)
(4) ダニエルはロック以外の音楽には興味がない。(2 : 一致していない)
(5) ダニエルはピアノを演奏できる。(2 : 一致していない)
(6) カリーヌはダニエルといっしょに演奏してもいいと思っている。(1 : 一致している)

この設問をクリアするポイントは、筆記7と同様です。文章を一読して意味を理解できなければなりません。そのためには、語彙+読解力に加えて問題への慣れです。この形式の問題にあらかじめ慣れておくことで対処しやすくなります。日ごろから仏検4級問題集や過去問題などで練習を積んで、問題の形式に慣れておきましょう。

上の問題の会話の意味はこのようになります。

Daniel: おや、カリーヌじゃないか。驚いた。元気?
Karine: こんにちは、ダニエル!うん、元気よ。どこに行くの?
Daniel: 友達の家にいくところ。今晩コンサートに行くんだ。
Karine: 何のコンサートに行くの?
Daniel: La Villetteでのロックコンサートだよ。
Karine: ロック好きなの?
Daniel: ロック、ジャズ、音楽は全部好きだな。サックスも演奏するんだ。楽器は何か演奏する?
Karine: わたし、ピアノを弾くわ。
Daniel: 一緒に演奏する?
Karine: いい考えね!



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【大好評】聞き流すだけで習得できるスピードラーニング フランス語

おさらい

仏検5級レベルと仏検4級レベルの差分に重点を置いて、仏検4級の各設問の内容と形式を説明しました。ざっくりと理解していただけたでしょうか。実際の問題については過去問題や市販の問題集で確認してください。しっかりと理解し、練習して臨めば必ず合格できます。さあ、ぜひ仏検4級にトライしてください。

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